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東京の片隅で社畜を謳う

僕のヤバイ妻 最終回の感想(ネタバレ)~僕のヤバイ妻は鯨井有希!?~

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バイ妻全回見終わりました。

目次

毎回展開が早くてどんどん登場人物のヤバさが過熱化していきました。
妻だけでなくヤバイ人物が沢山でてきました。
そこでいってみましょう、ヤバイ人物ランキングー!!

バイ妻 ヤバイ人物BEST3

3位 木暮

最後まで謎なキャラ。真理亜の家庭教師をしていた時に留学を勧めたが両親に反対され解雇されてしまう。
その時に真理亜は両親に誘拐保険入らされた。
最後に
「そうですか。おめでとうございます。N31のおかげですね。」
と木暮が電話で話すシーンもあることから、少なくとも真理亜が誘拐保険金を手にしようとしていたということ知っていたということが考えられます。
また、最初の狂言誘拐も木暮(自分)の指示だと告白しているため、どこからどこまでが木暮の指示だったのかという想像が膨らみます。
それ次第では木暮はとってもヤバい奴ですね。

2位 鯨井有希

唯一殺人を犯した人物。最初はただの近隣のおばさんと思っていましたが、回を重ねるごとに本性が剥き出しになっていく。
結局は愛も金もない虚しいおばさんは嫉妬に満ち溢れていく。その常軌を逸した演技は見ていて面白くもあり怖くもありました。
なにより若い男を夫としてレンタルするところなんかその時点でヤバイやつですね~お金がいくらかかったのか気になります。

1位 真理亜

やはり1位は真理亜でしょう。
真理亜は学生の頃留学する時に誘拐保険をかけられ最終的にその保険金額をget、いや最終回時点では幸平が受け取ったのですが、それを奪いとることを醸し出していました。つまりこのドラマはすべて真理亜が、仕組んだものと取ることができます。幸平が不倫に走ったのも、毒の盛り合いで殺し合うことも、鯨井夫婦に誘拐されて刺されることも想定内の範疇もしくは保険金が目的でそれをしていた。つまり最終回が終わっても真理亜の計画の途中という終わり方としては、続編を期待させるような終わり方でした。
そんな真理亜も唯一緒方の死は、予測できなかったのかもしれません。

僕のヤバイ妻のネットに出回る噂の考察

僕のヤバイ妻は鯨井有希説

ツイッターには驚く数の僕のヤバイ妻は鯨井有希説が浮上していますが、自分はそんな感じはしません。
なぜなら先述の通りこのストーリーは真理亜が仕組んだものであり、鯨井有希も手の中にあったと言えます。
鯨井有希の家に向かった時に、ナイフを持って行ったことと、必要以上に煽ったこと、帰り際背中を見せ、奇声にも動じず抵抗しなかったことを考えると刺されることも想定内と考えることができてしまいます。あと主役が、単純に鯨井有希なのは、ストーリー全体を見ておかしい。最終的にこのストーリーが鯨井有希が仕組んでいたものならその説が正しかったと言えますが。
ただ、推測や憶測は自由なのであくまで自分の意見です。

16億の保険金

バイが8倍ということで最初の身代金2億×8で16億だったんじゃないか説
16億という2億からかけ離れたかなり非現実的な額を考えるとこの説は正しそうな気がします。

安室奈美恵の主題歌「MINT」

mintは大量の金という意味もあるらしいです。

ここまで引っかけていたと考えると、すごい練りに練りつくされたドラマだなと思います。

さすが「ようこそ、わが家へ」の脚本を手がけた黒岩勉さんです!!

小説も読んでよりこの物語の理解を深めたいと思いました。

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