読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

funclur

東京の片隅で社畜を謳う

結婚式のスピーチの結果~使えるかわからない、でも自分は使えた結婚式のスピーチのテクニック~

スポンサードリンク

結婚式のスピーチがありました。
2か月で2回あったのでそれを振り返ってみたいと思います。

funclur.hatenablog.com

1回目

大学の友人で最も仲がいいとも言える友達の結婚式でした。
規模は150人程
正直式場に入って広さにビビりました。

また、その友達の友人は自分の知らない人が多くアウェーな状況です。

ただ、自分とその友達は、いろいろ思い出深いことがたくさんあり、スピーチ原稿はすらすらかけた気がします。
一番膨らませたいエピソードもウケるだろうというネタを仕込んどきました。

結果

広すぎたのと乾杯のすぐあとだったので緊張しました。
しかし、でかい声でゆっくりというのは心がけることができ他の友人からも評価は良かったです。

funclur.hatenablog.com

スピーチの流れ

1.挨拶
2.手紙を出してエピソードを読む
3.新郎のお茶目エピソードで会場爆笑(たぶん)
4.新婦さんにも一言よろしくと伝える
5.挨拶

新婦さんにも新郎の友人として一言伝えると気遣いが見せれていいのかなと思いました。
またそのあたりで「トリセツ」とかいうワードを織り込むとうけるかなと。
後にこのトリセツが親戚にうけてたと聞きました。ちょっと古いですけど!

2回目

こちらも大学の友人。サークル活動で汗を流した仲です。
汗を流したといってもバンドですけど!

規模100人程

こちらも会場は広いですが、1回目を経験しているので、それほどの緊張はありませんでした。
また、共通の友人も20人近くいる完全ホームです!

しかし、スピーチ原稿は悩みました。彼とはエピソードはたくさんあるのですが結婚式のスピーチで喋るにはどれももう一つな感じがありました。
また、サークルの話になるので、前提の説明が多くなって非簡潔的になってしまう恐れがありました。
そんな中1週間前の夜寝る前あるネタが頭をよぎったのです。

その一つのネタから前後を足していき一気に書き上げることができました。

結果

スピーチはかなりうけました(たぶん)。

1週間前に思いついたのは、簡単に言うと【流行 + 例え】の公式でした。
今流行ってるものと言えばリオオリンピック、そして何と言ってもポケモンGOですね。

それを結婚式、新郎、夫婦に例えればよい訳です。
なぜ流行に例えるかと言えばそれが一番HOTで誰もがわかる所謂身内ネタみたいなものだからだと思います。

もっというとそれが時事ネタなわけですね。

もともと友人となぞかけが遊びをよくしていて得意だったというのもあり、3つくらいかけてやりました!

ただ自己満なスピーチになってしまう恐れがあるため、新郎のこともよく考えた部分もバランスよく取り込むと良いでしょう。

流れ

1.挨拶
2.手紙を出して新郎の人となりを3つ紹介
3.人となりでは、厳しい、が実は優しい一面もあるなど落として上げるとよいかと。軽いエピソードを交えながら
4.3つ目に上記の【流行 + 例え】を使いました。
5.例えを多用しながら夫婦結婚生活の充実を願う
6.挨拶

まとめ

以上、使えるかわからない、でも自分は使えた結婚式のスピーチのテクニックでした。

その時の流行に合わせてスピーチを考えてみてください。いい流行が見つからない場合は、友人の部活、サークル、職業などでもいいかもしれません。
消防士の”愛の炎は消せません”は、かなりありがちだなと思って言わないことにしていたのですが、乾杯の挨拶で言われたので、かぶらなくてよかったです笑