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funclur

東京の片隅で社畜を謳う

報道過熱化で浮き彫りになってきたSMAP解散の真相と個人的な考察

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SMAPの解散が発表されましたが、報道は過熱する一方です。

funclur.hatenablog.com

今回のSMAP報道でがんばりましょうの頃から曲を聴きつづけてきた自分が思うことを書きたいと思います。(敬称略)

情報源はマスコミなので誤りがあるかもしれませんのでご了承ください。

解散の仕方が良くなかった。

解散するのは、しょうがないと思いますが解散の仕方が悪かったように思います。
以下が理由です。

  • 木村がいない間に解散が決定。香取、草彅、稲垣の3人が強行的に解散を事務所と中居に認めさせた。
    • 木村はハワイで知らせられることに...。

これにかなりの違和感がありました。もし自分がキムタクで家族で旅行中に自分のグループの解散を知らされたら...

全然楽しめねーハワイ!!

青い海よりキムタクの顔が真っ青だったと思います…。

で、なんでそんなことになったの?

急に香取が思い立って解散をメンバーに持ちかけた時がたまたま、木村がハワイ旅行だったのか。

自分がこの報道を聞いたとき、半ばダムの決壊のように、押し溜めていた感情が表に出た結果だと感じました。

それにしても木村が可哀そうすぎる、あんなにロンバケとか高視聴率とって、あんなにBメロ上手に歌ってたのに!

ただたまたまこのタイミングだったわけではなさそうなのです。

その不可解な違和感は次の衝撃的な記事で記されています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160816-00000063-spnannex-entheadlines.yahoo.co.jp

この記事を鵜呑みにすると、木村が日本にいない今だから事務所に解散を申し出たということのようです。

さらに、下記記事が衝撃的でした。

zasshi.news.yahoo.co.jp

確かに仲がいいとは言えなそうだし、長年続いた関係だから冷めたところもあると思うのですが

「昨日今日に始まったことではないんです。僕たちは15年前にもう壊れていたんです。でも、そこから10年やり続けた。それを理解してください」

という香取か草彅の言葉は、衝撃すぎてマスコミが考えて書いた嘘とは思えないです。

また、15年という具体的な数字も気になります。明らかに15年前何かがあってそれをそれを今も引きずっているということでしょうか。

つまり木村が解散反対派だからというわけではなく、嫌いで話し合いたくもないからこのタイミングを選んだということのようです。

オリンピック真っ最中での発表もそれなら辻褄が合います。そのくらい木村嫌いが加速していて、なんならむごい仕打ちしてやったと思っているとも考えられます。

一生の決別を覚悟しているかもしれませんし、今後の共演も危ういのではと思います。

とにかく木村 VS 香取、草彅という対立構造は真実味を増してきているようです。

解散理由がメンバー間の不仲

解散理由がメンバー間の不仲だったことは、避けることも隠すこともできない状況にあります。

ファンとしては、一番嫌な解散理由ではないでしょうか。

もっと早く解散するべきだったのかも

もちろんSMAP好きですし、まだまだ見たかった気持ちはあります。

でも少なくとも数年前の解散、もしくは1月の解散報道時の解散なら、ここまで誰が誰を嫌いでとかいう報道はなかったのではないでしょうか。

1月の解散報道では独立か残留か方向性の違いということはありましたがここまで露骨に不仲が報じられることはありませんでしたので、まだその方が良かったです。

どんどんメンバーの印象が下がるような不仲報道が報じられマイナスになることも、メンバー間の溝が深まることスマスマを見て辛くなるファンが出ることもなかったような気がします。

とはいえ、個々の中にわずかにある溝の修復や周りからの期待でもう少しやってみようという前向きな気持ちの結果だったんだと思います

以上、SMAP解散について個人的な思うことでした。

泣ける!SMAP5人旅で中居号泣 「10人相手でも俺絶対SMAP守れるよ」

https://www.youtube.com/watch?v=UVbZn6xwSxkwww.youtube.com

https://www.youtube.com/watch?v=mTCb1-ZOcoAwww.youtube.com

今考えるととても貴重なSMAP5人旅。

このころは何気なく面白がってみていましたが今見るととても感慨深いです。

確かに木村は孤独な感じな気もします。というかそう見えてしまいますね。。

まとめ

ここまで来たらすべてを知りたいという気持ちもファン心理です。

8月17日(水)発売の週刊文春で上記の記事の詳しい経緯が書かれているようなのでそれを待ちたいと思います。

週刊文春 2016年 8/18 号 [雑誌]

週刊文春 2016年 8/18 号 [雑誌]

世界に一つだけの花

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ありがとう

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