約365日オムレツを作る俺の絶対綺麗に巻ける20の方法

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この記事から2年経った今あの頃よりはもう少し上手くなってるはずなので、あれからほぼ毎日オムレツを作ってる現在の自分が思う手順・コツを書いていきたいと思います。

1.味付けは塩のみにする

牛乳や生クリーム、マヨネーズなどは分量によって難しくなります。
また、オムレツを失敗した時に何が悪かったのか原因を特定させるためにも塩だけにすべきです。
塩とバターだけで十分美味しいオムレツはできます。
慣れてきたら牛乳など入れてみましょう。
また、胡椒も色味を悪くしてしまうので黄色一色のオムレツが理想です。

2.卵は泡立て器でよく混ぜる
菜箸で混ぜるのは効率的ではありません。
オムレツは何度も練習しないと綺麗に巻けませんから、毎日作るときに簡単でなければなりません。
は非常に効率的です。

泡立て器

OXO 泡立て器 バルーンウィスク (小) 74091

OXO 泡立て器 バルーンウィスク (小) 74091

3.混ぜすぎない、泡を立てすぎない、泡が立ちすぎたら置いておく
泡立てすぎや空気の入れ過ぎはしわしわの原因になります。
1分程混ぜて細かい泡が立つようにかき混ぜましょう。

4.フライパンはテフロンを使用する

オムライスの名店京都キチキチなどのプロも使用しているオムレツを焼くのに最適なフライパンはKIPROSTARのテフロンフライパンです。
卵2個なら18cm

KIPROSTAR 業務用アルミフライパン 18cm(表面テフロン加工)

KIPROSTAR 業務用アルミフライパン 18cm(表面テフロン加工)

3個なら20cmでいいでしょう。
KIPROSTAR 業務用アルミフライパン 20cm(表面テフロン加工)

KIPROSTAR 業務用アルミフライパン 20cm(表面テフロン加工)

5.油を入れて余計な油を捨てる

オイルポットなんてあるととてもよいです。

6.強火でフライパンを熱する
強火で熱しますが煙はたたないようにしてください。
もし煙が出たら油を入れたり、フライパンを振って冷まします。

7.バターを入れパチパチ音がしたら卵を入れる
ぱちぱちの勢いがすごかったら、フライパンを火から外して卵を入れます。

8.フライパンを前後に揺らしながら菜箸でかき混ぜる 外側が固まるので中に入れるようにして混ぜる

手早く行います。この時も固まるのが早ければ火から放してかき混ぜます。

9.フライパンの底が一瞬見えるくらい卵が固まって来たら火を弱める

ここから弱火でいきます。

10.フライパンをガンガンコンロに叩いて卵を剥がす。

これをしないと思うように剥がれません。

11.30度程度フライパンを傾けオムレツの形になるよう折り返す。

扇状にします。

12.奥の卵に菜箸を入れて卵をフライパンからはがす
奥側に火をあてながら箸を入れます。

13.フライパンの柄を叩いて奥側も返す。

フライパンにタオルを巻いて輪ゴムをかけたもので練習します。

14.叩いてる間常に傾斜させ続けることでフライパンの角に卵を持ってきます。
これができれば一人前です。

15.フライパンを下から上に上げるのと同時に菜箸を卵の後方に入れておき一気に返す。
ここはそこまで難しくないはずです。

16.オムレツの下側になる面をそのまま5秒程弱火で焼きます。
下側は良く焼かないとオムレツが漏れますので、色が付かない程度によく焼くことが重要です。

17.フライパンを傾けトントンすることでフライパンの奥側に卵が移動します。
奥→中心→奥と卵が移動するようにします。

18.そのまま下面が上に来るようトントンさせます。
卵が回転しますので上に来たらフライパンを下します。

19.フライパンを持つ手を持ち替えます。
小指が外側に来るように持ち替えます。

20.皿とフライパンがV字になるようにし皿に移します。
これで完成です。

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